【実例3点公開!】コールトラッキングデータから見る、スマートフォン普及率の影響

この記事の関連記事 コールトラッキングデータから見る、歯科医院で電話お問い合わせが多い時間帯は○時だった! 読了予測:約4分 皆さん、こんにちは。リーチローカル・ジャパンの宮本です。 最近、職場の同僚が「スマホが壊れて、仕事に集中できないっす!」と発言し、ソワソワしていました。私はスマホが壊れたことがないのですが、もし壊れたら・・・・・・ソワソワしてしまいそうです。壊れて動かないのに、何回もスマホを見てしまいそうです。 皆さんは、1日に何回ぐらい、スマホをチェックしていますか? ある調査に、朝起きてから夜寝るまでの間に生活者がスマホをチェックする回数は150回(※1)という結果がありました。

モバイル対応ウェブサイトが本当に必要とされている理由

検索エンジンの第一人者であるGoogleが、モバイル検索表示順位のアルゴリズムの変更をリリースしててから、早2年が経ちました。 「モバイルゲドン」とも呼ばれたアルゴリズムの変更は、モバイルでの使いやすさを重視し、モバイル端末を使用して、検索をした時に、モバイル対応されているウェブサイトを優先的に検索結果の上位に表示させるというものでした。 Googleのモバイル検索表示順位を決めるアルゴリズムがリリースされてからの数週間は、このアップデートの評判は賛否両論でした。このアルゴリズムがモバイル対応されたウェブサイトへのアクセス数にどのような影響を与えるのか、この段階ではまだはっきりとしなかったから

クリック課金型広告講座:モバイル戦略の必要性

デジタルの世界は「モバイルファースト」になっています。つまり、デジタルマーケティングのすべての要素がモバイル機器用に作られている必要があります。クリック課金型広告(PPC広告:Pay Per Click)も同様です。モバイル対応のウェブサイトはもちろん、ユーザーが最初にアクセスするランディングページもモバイル機器からのアクセスがしやすいものにすべきです。また、モバイル機器で検索をするユーザーに対応するために、クリック課金型広告もモバイルからの検索に対して最適にしておく必要があります。 ウェブサイトとランディングページはモバイルフレンドリーですか? 運営するウェブサイトやランディングページがモバ

トレンドではおさまらない!モバイルマーケティングで何をすべきか

モバイルテクノロジーの飛躍には目を見張るものがあります。2016年に米国国内で行った調査の結果によると、PCを使って、インターネットを閲覧をしている時間が月34時間だったのに対し、スマホでネット閲覧をしている時間は月に平均87時間でした。 モバイルユーザーは、画面を指で操作したり、猫のビデオを楽しんでいるだけではありません。欲しいものを探し、購入します。ビジネス側にとっては、このようなモバイルユーザーの注意を引くことが重要です。単に提供しているサービスや商品を表示しているだけではなく、ユーザーの期待通りに表示することが重要です。 それでは、モバイルマーケティング活用の3つのポイントをご紹介しま